2013年6月7日金曜日

【体験談】 脳梗塞、高血圧、生理痛の例

『通慧』1993年3月号より
E.Kさん

于永昌先生へ

私は、先生に外気照射をして頂き全く別の人間に生まれ代わったような実感をおぼえました。心より感謝いたしております。
昭和30年11月1日、1700gの早生児でこの世に生をうけ、生後25日目に肺炎にかかり、2ヶ月点滴だけで育った私は、弱視、アレルギー体質で、喘息、しっしん、汗も、鼻炎持ちで、物心付いた頃より、病院巡りの日々を過ごしておりました。思春期に入ると、ひどい月経困難症でホルモン剤、痛み止めを飲み続け、25歳で、すじ屋に嫁いでからは、環境の急変で、十二指腸潰瘍、胃潰瘍をくり返し、下血しては入院を3年間で4回。そろそろ、子供が欲しいと不妊科通いを始めると、子宮内膜症があるので、手術しなければ出来ないと言われ、2年毎に2度開腹手術を受け、その成果か、3回妊娠したのですが、皆流産。結婚後、治まっていた月経痛が近年またひどくなり、頭痛、不眠、食欲なしの状態が続いておりました。そして、一昨年6月に、夕食中突然、気分が悪くなり倒れ、脳梗塞で、右半身不全麻痺で入院。辛いリハビリの末やっと仕事に戻れたのも束の間、昨年3月に又、脳梗塞。正直、医療費のために働いているようで、自分に自身がなくなり、主人達に、迷惑ばかり掛けるのが辛く、実家に戻ろうと真剣に思いました。
平成4年4月20日、初めて于先生に伺い、外気照射をして頂くと、目を開じているのに、目の前が真っ白に明るくなり、何かが、足の裏から入り、頭の梗塞を起こした所へ集まっていくのが強く感じられました。毎回違った感動を受け、体の中で、自分の意志とは別のエネルギーが貯えられていくのが、楽しくて、心底ウキウキした気分になれました。
5月からは、毎週一度ずつ伺っていますが、5月中旬の、病院での月一度の検査では、血圧が上が140から110へ、下が115から90へ眼底も、ダブルビジョンも異状なし。
握力も、右手が15~17だったのが24になり神経内科の先生に驚かれました。また6月に、集団で気を頂いております最中に、急に激しい胸痛があり、心臓のあたりが圧迫され、息が浅くしか入らず、手足の先から、どんどん冷たくなり、汗がにじみ出て、苦しみ出した所、先生が近くにこられ、強く気を送って下さって、ものの10秒位で、本当に心臓の少し右寄りの所で、ゴロゴロと、腸の中でガスが動くような音がしたと同時に、身体中が暖かくなり、息も深く入るようになるという、不思議な体験もしました。
しかし、何よりありがたかったことは、月経痛が、まるでなくなってしまったことです。
4月までは、始まる2日前ごろから、腰痛がだんだんひどくなり、初日、2日目は痛みのため、吐き気が続き、排便の度に激痛。女であることに、恨みを覚えていた程でしたのに。
5月、6月、7月と、この3ヶ月、急に始まって、あわてたり、2日目なのに、忙しく飛び廻れている自分に驚かされております。変な話しですが、出血の勢いが全然違うのです。
子宮のあたりがもぞもぞしてから、勢いよくドッと出るのです。それが、痛いどころかスッとするのです。その上たくさん血の固まりが一緒に出てくるのです。2年毎に、子宮の内外にでき、りんご大に育ってしまう、血豆のお化けともこれでお別れできると思うと、言葉では言い表せない感謝の気持ちでいっぱいです。閉経を指折り数えて、楽しみにしていた自分がうそのようで、心身共に、日々軽く、明るく過ごせるので、朝目がさめるのがうれしくて仕様がありません。
先生には、気功施術を通して、体調を直して頂いたばかりではなく、自分自身の精神まで高めて頂いたと存じます。何よりも嬉しい事は、お会いする方々に「きれいになりましたね」と言われることです。毎日、生きている(生かされている)ことが、楽しくてなんて、三ヶ月前の私では、絶対思わなかったでしょうから。
重ねて、重ねて、御礼申し上げます。今後とも、まだまだ、改善する課題が、あるとは存じますが、何事も積極的に、前向きに努力していこうと思いますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。