H.Tさん
「気の心」を知る!!
国際気功協会の皆さん、お元気ですか。私は今年2月より近江八幡支部の通慧功教室、入門コースに入りましたTです。
今年季刊「通慧」VOL3 N01の会員通信に私の体験の一部を発表させていただきましたから、御存じの方もいらっしゃると思います。現在は入門コースを終了し初級コースで練功しています。近江八幡の教室には毎回往復7時間近くかかる電車の旅ですが、良き友人と上村指導員という良き先輩に恵まれ長い時間も気になりません。
6月のことですが、7月12日に大阪支部主催で于永昌先生の気功セミナーが新大阪駅前のコロナホテルに於いて開催されるとのこと、勿論于先生がおいでになり、集団練功、講義、気功施術等、お聞きしまして一度于永昌先生ともお会いしたいと思い、岡山の仲間20人余りと参加いたしました。私は少し早く大阪に着きましたので、ホテルのロビーで仲間と雑談していました。
まもなく南部支部長と上村指導員の案内で于永昌先生がロビーに入ってこられました。
そのとき私は大変なオドロキをもって、先生をお迎え致しました。
于先生の優しく、そして大変強い「気」のフイルドが私をすっぽりと包み込んでいたのです。そのとき先生の清らかで美しい「気の心と魂」を感じました。先生こそ私の一生の気の師であると心に決めました。
会場での先生の話は大変やさしく、初応者でも簡単に理解できました。また先生の集団気功施術では先生の気が紫いろの丸い輪になって連続して私の身体に入ってゆくのがよく見られました。また大変なパワーに驚きました。私の手や身体が自然に動きやすらぎを感じながら心臓の治療ができました。そして休憩時間を利用して私の気功(勿論通慧功)の練功により心臓病を治した体験談を発表致しました。
最後に先生と共に集団練功です。先生の素晴らしい気を身体に感じながら練功し、短い半日が終わりました。そして友達4人で長野の山田温泉で行われる気功旅行に参加することを決定致しました。
気功旅行に参加して
7月31日いよいよ気功旅行です。私と友人3名計4名山陽本線、山陽新幹線、中央本線、そして長野電鉄、7時間の旅です。列車の中では沿線の自然の地の気、草木の気、乗客の人々の気、またそれぞれのエネルギーの気、そんなことを体験しながらいつの間にか長野に到着です。
早速部屋でトレーナーに着替えて集団練功、集団気功施術です。これがすむと夕食です。食後時間がもったいないので上村指導員にお願いして上村ファミリー全員1時間の站とう功を練功致しました。私は于先生の気にチャンネルを合わせて練功しました。任脈、督脈に大きな気のボールが回転し、素晴らしい小周天の1時間でした。
翌朝早朝練功は雨で、ホテルの広間で練功そして集団気功施術です。気功施術では頚椎のつまり(私の場合、頚椎が気が通りにくい)を治療したり、尾骨から百会の中心や正中線に気が通りやすいように自然に両手で気を誘導していました。
朝食後雨も上んでいましたのでホテルのロビーでマップをもらい上村ファミリーの仲間数人と散歩にでかけました。2~300メートル位い下がり左にカープして橋を渡りますと右にダム左に大変深い渓谷にさしかかります。水の気、ことに深い谷の地の気は大変強く感じました。また温泉地は特に気が強く感じられます。100メートル位進むと左に遊歩道が見えました。深い谷にそって遊歩道を歩きながら、天の気、地の気、樹木草木の気、暖かい気、涼しい気、大きな樹木との気の交流、生あるものには樹木でも岩でもすべて気があり意識もある。自分に合う気もあれば合わない気もある・・・色々と話しながら楽しく散歩をしながら半日が過ぎました。
昼食後、1時間站とう功を行いました。夕方からいつものように集団練功、集団気功施術です。そして于先生をかこんで質疑応答の時間でした、友人の加茂田さんが中々専門的な質問をしていました。私も質問しようかと思いましたが皆さんとは掛け離れた内容になりますので止めました。
「気」至れば「意」至る、のとおりで練功を続けて行くうちに解決していますので今後もガンバル予定です。夕食後はビールを飲みながら部屋で話したり又ロビーの隣のカラオケバーで歌ったりみんな楽しく過ごしました。
3日目 集団練功、集団気功施術、于先生の皇帝内経を引用して四季それぞれの健康管理についてお話しがありたいへん有益な3日間でした。
最後に私の感想を2~3申しますと、若い方でまだ入会して数ヶ月以内と思いますがたいへんすなおですばらしい気感の人が数人参加していたことです。嬉しく、楽しい思いが致しました。少し気になったことは皆さん素晴らしい方ばかりですが、身体に何か異常がある、病気があるという人の[気」にたいする意識の問題と思います。身体が悪くなるから健康な人より努力する、健康な人では味わえない病気を克服する喜びをしり、それをた
くさんの人に伝える喜びがあります。私も日臓病で1級の障害者ですが普通の人より元気です。
皆さんよく御存じと思いますが昔ライムライトで有名なチャップリンという喜劇俳優がいました。この人のことばに
「生きるためには3つのものがあればよい
勇気と、希望と、サムマネー」
たいへんすばらしい名言と思います。私も勇気と希望をもって毎日、練功に励んでいます。
皆さんも少しづつ無理をしない程度で練功の時間をのばしては如何がですか?
ガンバリマショウ!!
コレ大周天?(気功旅行でパワーアップ!)
帰宅してから、私は練功中たいへんな変化がおきました。静功ではいつも気持ち良く、小周天(任脈、督脈に気をめぐらす)の運行をやっているのですが帰宅した翌日からこれができなくなりました。尾骨がスーッと上にあがり、気が身体の中心(衝脈)を通り百会とつながっています。百会はコマの心棒のようにゆっくりと、小さく右に回転しています。その周囲には大きな気の流れが渦のように身体全体を回っています。百会からも気が出入
りしているように感じました。翌朝、練功していますとやはり尾骨がスーッと上にあがり百会と気でつながります。しばらくすると百会からゆっくり中丹田、下丹田へとだんだん消えてなくなり、そのうち身体全体がなくなり霧のようになってしまいました。下丹田にはたいへん大きなエネルギー(熱感)が感じられます。身体全体の毛穴が大きく開き呼吸しています。(気も出入りしている)体重も身体の存在感も無くなり、完全に大宇宙との一体感を感じました。私の呼吸は、細くそして長く自分で呼吸していることも忘れるほどでした。これを表現すれば形は「静」心は「空」または青空そのものです。宗教ではこれを悟りといい、また神の世界と言うのではないか、と思いました。言葉では「感謝、幸せ、希望、勇気」・・・なかなか言葉では表現出来にくいほどスバラシイ感激でした。あまりの嬉しさに早速友人、圭村指導員、本部と電話を入れていました(すこしハシャギすぎ)
これも気功旅行に参加した結果と感謝しております。
私たちの一生は宇宙の生命からみれば石火光中、瞬間の命と思います。だからこそ私は少しの時間でも大切にして練功に励んででいます。去年春から気功をはじめ、最初は30分位から慣れるに従ってすこしづつ時間を長くして現在は早朝1時間30分、夕方1時間30分、就寝前1時間合計4時間練功しています。
通慧功で能力開発!
毎日の練功の蓄積により自分即ちミクロの小宇宙とマクロの大宇宙(大極)との間に大きな気のネットワークが出来あがり、大宇宙の情報とマッチングできるキーワードを通慧功の練功により手にすることができると思います。私は練功によって火花のような短い一生(宇宙と比較して)から過去、そして未来へとつながる永遠に絶えることのない命の流れ、それぞれの自然環境、服装等、カラーテレビで見るように站とう功の練功中に見さて頂きました。気功によって私の人生は大きくプラスに変わりつつあります。心臓病でベースメーカーの植込手術をし1級の障害者になったからこそ気功に熱中できたと思い病気に感謝しています。
天、地、人、時いたらば通慧功普及のため先輩の皆さんに負けないよう努力する覚悟でガンバリます。宇宙、地球、そして人々との大きな気のネットヮークがいつの日か出来ることを願いながら!
WHO、第30回総会において、2000年迄にすべての人に健康を、と宣言を採択しています。2000年迄あと僅かです。「我身命を惜しまず」で今後とも先輩のみんなに負けないように努力したいと思います。
尚、于先生をはじめ指導員の先生方、お気付の事があればお教え頂ければ幸甚です。宜しくお願い致します。
11月の気功旅行にも1人でも多くの友人に声をかけ参加したいと思います。