2013年5月29日水曜日

【会員通信】 心臓ペースメーカー植込の例

『通慧』1992年4月号より
H.Tさん

国際気功協会于先生

いつもお世話になります。
私の病名は心臓の完全房室ブロックで加えて期外収縮もあり、心臓の専門病院である岡山市内にある、榊原病院に入院し昭和62年4月ペースメーカーの植込手術をしています。以前は家電販売店を経営しておりましたが、1級の障害者になり電気店も閉店じ数人の従業員も整理致しました。
私の家系は、父親も心臓病でペースメーカーです、加えて胃癌で手術致しております。
祖父は尿道癌で他界しています。祖母は脳卒中で死にました。
それ以後私も生活と健康のことで随分悩みました。そして私の結論はまず自分が誰よりも健康になることと考えました。自分の病気を認知し、病気と仲よく付き合いながら自立し天寿を全うすることを考えました。
健康とは、エネルギーと意識が常に変換しながらバランスをとっている。即ち身体のエネルギーを完全に燃焼させることとおもい、各先輩、諸先生がたのご意見をききながら光と熱(カーボンや太陽熱)を利用して健康を維持してきました。今まではこれが最良のものとおもい各地で健康法を普及してきました。テレビなんかで時々気功の超能力をみますが、なにかショーを観るようで信じていませんでした。
処が去年12月気功家の治療を見学する機会があり半信半疑ながら信じるようになり、自分でやってみようとおもい、今年春3分間気功(十三勢太極気功)を習い練功に励みましたが、少しもの足らなかったと思います。
今年5月友人に于先生の通慧功の本を買って頂き、また貴協会のビデオテープを求め毎日練功を平日は2時間以上、土曜、祭日、日曜日は3時間以上を今日まで練功して参りました。お蔭様で8月には素晴らしい気に守られた力強い心臓を観ることができました。
(言葉で表現すれば力強いSLの感じ、その他数多くの不思議な体験を致しました)
9月の病院の検査では、自分の心臓が半分動いていると先生に言われ、詳しく調べたいと言われました。
今月19日桁市原病院の西山先生が、Tさん、自分の心臓がよく動いていると言われました。これも通慧功の練功の結果と于先生に感謝申し上げます。現在私のメンバーで気功に興味を以ている人には通慧功のテープを買って頂き共に練功に励んでいます。
これは私のお願いですが、来年より毎週は無理ですが月一回教習して頂けたらと思いますが如何でしょうか。毎月第二木曜は予定があり無理ですが。
一度 貴協会へお伺いし、色々とご意見をお聞かせ頂ければ幸せです。
何とぞ宜しくお願い致します。