2013年5月25日土曜日

【体験談】 関節痛の例

『通慧』1992年4月号より
Y.Kさん

これからどんな変化がおこるのか

私が関節の痛みでお世話になるようになって三ヶ月が過ぎようとしています。初めは、とにかく目で見ることのできないこのエネルギーをどのように確認することができるのか、半信半疑でこの協会に通うことになったのです。いろいろな本で気功の概要は、ぼんやりとではありましたが頭で理解していたと思います。でもこの身をもって感じる事ができるのか、とても興味がありました。一回目の外気照射で体左半分がとても温かく真っ二つに
冷・温の感覚を味わったのです。とても不思議な気持ちでした。何国か通う間に体全体にその不思議な流れを感じる事ができました。まるで温泉に体全体がふわふわ浮いているような感覚です。体が温まって寒い冬の帰り道を心地よく通うことができました。

ある日のことです。電車の切符を買うために販売機に千円を投入するのですが、戻ってきてしまうのです。何回も何枚も取り替えてやったのですがだめです。次の人に先にやってもらいましたが、その人はすぐに千円を投入することができたのです。仕方なく他の人に私の千円札を渡し、やってもらうことにしました。いとも簡単に投入でき、回りにいた人々みんな変な顔をして見ているのです。何か宇宙人になってしまったような気がしました。驚いたことはそればかりではないのです。家に着き部屋にはいった時のことです。テレビの電源が入ってしまったのです。「何、今日の私どこか違う。いつもと確かに違う。
目に見えない力が何か変化したのでしょうか。この時私は人間の見る力がほんの限られたもので、日に見る事の出来ないエネルギーが私の回りにあふれていることを確信したのです。気功とはこの見えないエネルギーと、私の体を同化させ活性化するものではないだろうかと自分なりに感じさせられました。
三ヶ月ではありますが、この短い間に私は精神的にリラックスし、確かに良い方向に進んで行く自分を感じます。私が元気で明るくなると家族も生き生きとしていきます。
これからどんな変化がおこるのか、楽しみです。