S.Oさん
私の気功体験
私が干先生とご縁があって気功教室に入門したのは4年前になります。自宅の屋上で(人目を気にせず集中出来るため)練功し、練功している時はなるべく何も考えないように、また考える余裕もありませんが一日1、2回は動作と站とう功を練習しました。1ケ月を過ぎる頃から自分の内臓の輪郭がはっきり現れ雲のように白く見えるようになって参りました。現在ではシルバーのように輝きを持った白に見えます。3ヶ月の入門コースが終了する頃には内臓が次々白く見えるようになり練習するのが、楽しみでした。練功が終わった後も体が暖かく気分がよく、活力が湧き出てくる気分でした。
その時分は入門コースしかなく、3ケ月終了すると後は練習のみで成果が出てくれば一生健康で脳力開発、ボケ知らずで楽しい人生が送れることを期待して1年間毎日練功していたのですが、己に負けてしまいだんだん気功と疎遠になってしまい2年間のブランクを作ってしまいました。その間、月日がたつにつれ透視しても内臓の白さは薄れいくばかりでした。その後突然お腹にしこりを発見、子宮筋腫と診断され、貧血治療をしている間に筋腫は半年で直径17センチにまで大きくなってしまいました。そのとき、健康は宝物だと感じるとともに気功を継続していなかったことを後悔し、術後3ケ月で初級コースに最人会いたしました。以前のように内臓が透視出来るようになればと一生懸命頑張りました。
平成3年10月。1週間下痢が続き、手術後の安定が悪いとの事、薬を飲用したらよけい腹痛が増したため、于永昌先生の気功施術を受けることにしました。体中暖かく特に百会より暖かい気が少しずつ入り、上半身気で一杯になりとてもよい気分でした。
平成于先生3年12月ころ。突然体を真二つに左方が茶色に変色して見えるのです。毎朝夕練功を重ねるうちにだんだん黒くなりました。しかし于先生のご指導に従い練功に励み、薄茶色になり白く見えるようになる頃には6ケ月程経過していました。
また、ある日の練功中左足の指先よりアメーバーのように黒いものがぞろぞろと出てきて半分程出かかったたら途中で止まりましたので自分の意識であとの半分を押し出しました。それは邪気で黒い色はたいへん良くないと于先生より伺いました。その後大腸がはっきりと(色はあまり良くないが)透視できるようになり手術直後よりの左下腹の痛みがすっきりと消えてなくなりました。
またその頃、満員の通勤電車の中で、お勤めを始めたばかりの若いお嬢さんと40~50代初めの頃の男性と私の前に二つの背中が並び目を閉じると、お嬢さんの肺、心臓、胃、肝臓、腸はピンクがかった肌色のすてきな色で弾力があり、艶がある臓器が整然とならんでいました。男性の方は、内臓全体薄ねずみ色をしていて、胃の中にビー玉大の丸く黒いものが二つ見えました。この違いにびっくりし二度と他人の内祝はしまいと思いました。
自分でもいろいろな変化に驚いており、毎日真面目に練功していれば必ずそれなりの成果が出てきて、積み重ねで下丹田に多くの上質の気を集めることによって自分に計り知れない現象が現れてくるものかと感じられる今日この頃です。